2008.6.1 No.711
[カテゴリ:サービス]
ジャンル:サービス
“環境とサービス”を売る時代
詳細は PDFファイルにてご覧ください。
“環境とサービス”を売る時代とは、“施設と料理”だけに頼った商売から抜け出した経営に取り組もうという提案です。
ホテル・旅館の売り物は「環境」「施設」「料理」、そして「サービス」であり、これらから生まれる「総体的な満足感」が最終商品です。
激変する市場環境に適応していくためには、なかでも「環境」と「サービス」に集中し、見直しをし、磨きをかけて商品に仕立て上げ、勝負する時代になっていると考えます。
一瞬で感激する、どんなに素晴らしい「施設」も「料理」も、2度3度の内には飽きられてしまいます。ですから「施設」や「料理」は常に開発・改善しながらレベルの向上を続けていかなければなりませんし、怠ってもなりません。その上で、“環境とサービス”を“施設と料理”よりも強力な価値を持った商品に昇華させようということです。
ホテル・旅館は“初めて来てくれるお客様”と同等、あるいはそれ以上に、“また来てくれるお客様”があってこそ経営が成り立っていきます。
ホテル・旅館の良さ(価値)は「泊まってみなければ分からないもの」です。なぜなら、現地でしか味わえないもの、現地でしかつくり出せないものが商品だからです。言い換えると(飛躍しますが)、「また来てくれるお客様」は現地でしかつくり出せないということです。
現地でつくる商品=“環境とサービス”を考えていきます。
ホテル・旅館は“初めて来てくれるお客様”と同等、あるいはそれ以上に、“また来てくれるお客様”があってこそ経営が成り立っていきます。
ホテル・旅館の良さ(価値)は「泊まってみなければ分からないもの」です。なぜなら、現地でしか味わえないもの、現地でしかつくり出せないものが商品だからです。言い換えると(飛躍しますが)、「また来てくれるお客様」は現地でしかつくり出せないということです。
現地でつくる商品=“環境とサービス”を考えていきます。