2008.5.1 No.710
[カテゴリ:IT活用]
ジャンル:IT活用
インターネットを活用しましょう!!
〜まずは電子メールから〜
詳細は PDFファイルにてご覧ください。
インターネットは、企業活動の全般に浸透し、活用されるようになりました。電子商取引、社内外の情報交換・情報収集をはじめとして、普及が進むインターネット対応の携帯電話や携帯端末のビジネス現場での活用など、インターネット利用の可能性・重要性はますます大きくなってきています。
21世紀の企業活動において、ビジネスインフラとして、完全に定着するものと思います。
旅館業界においてはどうでしょうか?正直に言えば、まだまだ活用できていないという状況です。(既に活用しているよ。というところも少なくないと思いますが、業界の中で仕事に携わって感じていることですので、ご了承ください)
何故、普及していないのかは明白です。旅館では事務処理に携わる人であっても1人当りに1台のパソコンが備えられていないからです。従って、社員の中でメールアドレスを持っている人も少ないというのが現状ではないでしょうか。経営者・役員や営業・予約・総務など、対外的な活動の多い一部の社員だけがメールアドレスを持ち、その他の社員は会社全体のメールアドレスを共有していることが多いようです。
しかし、お客様を見てみると、ほとんどの方がメールアドレスを持ち、携帯電話のメールも含め、積極的に活用しているのです。予約の決済ではメールの活用をなくしては機能しないほど、重要なツールとなっています。
旅館業も世間一般の状態に近づき、対お客様においても社内においてもIT化を進め、メール活用による情報交換、コミュニケーションを進めていくべきです。
本レポートでは、営業・予約・総務経理など、対外的な業務が多い部署で活用することで大幅な業務改善が図れる「電子メールの効用」を理解し、活用するうえでのポイントをまとめてみました。初歩的な内容ですが、入門編として捉えていただき、新たにスタートするメールのビギナー指導にご活用いただければ幸いです。
旅館業も世間一般の状態に近づき、対お客様においても社内においてもIT化を進め、メール活用による情報交換、コミュニケーションを進めていくべきです。
本レポートでは、営業・予約・総務経理など、対外的な業務が多い部署で活用することで大幅な業務改善が図れる「電子メールの効用」を理解し、活用するうえでのポイントをまとめてみました。初歩的な内容ですが、入門編として捉えていただき、新たにスタートするメールのビギナー指導にご活用いただければ幸いです。