2007.2.1 No.695
[カテゴリ:経営管理]
ジャンル:経営管理
繁盛の素は、現場にあり
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たいへん複雑な時代ですが、「確実な未来は、現場にあり」です。 過去の成功体験などに頼って、「どうすれば売れるようになるのか」「宣伝の仕方はどのようにしたら良いのか」といったことを一生懸命考える…。
たいへん複雑な時代ですが、「確実な未来は、現場にあり」です。 過去の成功体験などに頼って、「どうすれば売れるようになるのか」「宣伝の仕方はどのようにしたら良いのか」といったことを一生懸命考える…。 もちろんこのようなやり方で効果を得る場合もありますが、時代状況やお客様の志向が大きく変わっているときには、通用しないことが多いのも事実です。 最も重要なことは、「その状況において、本当にお客様が喜んでくれることは何か」を考えることです。 そのためには、「現場こそが商売の基本だ」「現場をよく見て物事を判断する」という考えを持つことです。これが「お客様第一主義」の本筋だと思います。 10年後、20年後を確実に予測できる人はいないと思います。ですから将来について思い悩まず、「自分で確実に見える範囲、予測できる範囲」でのみ判断をしていけば、その判断は確実なものになります。 現場に目を配り、そこで起きている現象に基づいて経営判断を行なうことです。今やるべきことは何なのか、遠い将来より、目の前のこと、現場から答えを見つけたら、後は「素早く実行する」ことです。 現場は宝の山。即断・即決・即行の経営に「繁盛の素」があります。
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