2008.2.1 No.707
[カテゴリ:料理]

ジャンル:料理
新しい食の商品を開発しよう
詳細は PDFファイルにてご覧ください。
はじめに・・・「食は時代の鏡」、世相が新しい食事スタイルを生む
旅行の個人化がますます進む中で、旅館の利用目的は精神的な癒しや健康増進にシフトする傾向が強まっています。お客様の旅館料理に対するニーズも変化し、「ハレ(ごちそう)からケ(普段食べている料理)の料理へ」、そして「お酒の肴(さかな)から御飯の菜(おかず)へ」と、定番の旅館料理から新しい食事スタイルに変わりつつあります。
言うまでもなく、旅館の商品は環境・施設・料理・サービスを通じての総体的満足感です。さらに料理の価値は料理内容にとどまらず、料理+サービス+空間(雰囲気・環境も含む)=食事スタイルとしての価値が求められています。
料理|バックナンバーindex
[カテゴリ:料理]
| No. | 内 容 | 執筆者 | 発行年月日 |
| 675 | 料理活性化を実践しよう | 福地 | 2009.6.2 |
| 631 | 料理開発に取り組もう | 福地 | 2005.10.2 |
| 580 | 「料理再考」−御飯を主役に− | 浜荻 | 2003.3.16 |
| 465 | 日本料理用語 小辞典 | 福地 | 1998.3.16 |
| 437 | 料理について考える・ 料理づくりの提言 | 1996.12.16 | |
| 414 | 料理ついて考える・ 料理の改善策 | 福地 | 1995.12.16 |
| 381 | 料理について考える | 福地 | 1994.7.16 |
| 221 | 京風料理をどう旅館料理に活かすべきか | 松田 | 1987.9.2 |